スタッコフレックスとは?8つの性能

アメリカで開発された最高級超弾性スタッコ材

優れた伸縮性・通気性・防水性・断熱性を兼ね備え、建物のクラックを防止し、コテ塗り、吹付け、ローラー仕上げ等の多様なテクスチャーも可能にし、個性豊かな外観・内装を演出できます。

現在では日本を始め世界中(全米・ロシア・ドイツ・中近東・韓国等)でその性能が認められ使用されています。
日本の国宝建築物や重要文化財の補修にも使用されています。

スタッコフレックス8つの性能、これだけの性能を兼ね備えた外壁材内装材はありません!

こんなに曲がって、しかも割れない塗料って見たことありますか?

外壁内装のクラックを防ぐ圧倒的な伸縮性能塗料クラックを防ぐ圧倒的な伸縮性能

スタッコフレックスは伸長率2.05と大変優れた伸び率を実現しています。その結果優れた伸縮性能により、建物の拡張収縮によるクラックが極力防げます。これにより、水の侵入による建物本体へのダメージが防止できます。従来のスタッコやリシン仕上げ等の湿式仕上げ材は、躯体伸縮による下地の伸縮や凍害等によるクラック等の外壁損傷が問題でしたが、スタッコフレックスはそうした従来の湿式仕上げ材の問題を解消しました。

Topics
現在アメリカでは外壁のひび割れなどの多数のスタッコ建築訴訟が起きています。スタッコフレックスは訴訟建物の補修指定材料として、保険会社から推奨され、採用されています。

通気性能と抗菌性能外壁材、塗料壁内結露を防ぐ通気性能と抗菌性能

スタッコフレックスは純白で不純物を含まないカルシウム砂と高品質アクリルポリマーから作られています。高分子樹脂の特性によって防水性に富んだ上に通気性にも優れ、これにより外壁通気性を保ちながら壁内結露の原因軽減や水分によるコンクリートの劣化原因の軽減にもなります。また、カビや藻などの発生も防ぎます。スタッコフレックスは建物を保護し呼吸する塗料です。

簡単に説明すると、雨などの固体の水分は通さず、建物の中の水分が蒸発して気化した状態の湿度のある空気は通る、とても小さな気泡の穴がスタッコフレックスが乾いていく中で作られてくからです。

光触媒外壁材、塗料汚れに対しては圧力洗浄または手洗いで簡単に綺麗になります。

スタッコフレックスは光触媒除去率46%。光触媒系の専門塗料で性能が良いと言われているものでも除去率70%程度で値段も驚くほど高いのが一般的です。
注)従来の塗り壁材と同様に、下地から出たアクや錆び、空気中の大気汚染された油膜成分を含む2次的要因により発生した雨垂れ等、また紫外線の当たりにくい場所等の汚れは、取れない場合がございます。

光触媒とは
光触媒は太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料です。

光触媒除去率100%はガラスです。光触媒の塗料と言うと100%の除去率があるかのように認識される方もいますが、実際は違うのです。最高で69%で平米単価?4,000〜?7,000です。スタッコフレックスは除去率46%で平米単価?410(RENEWローラー仕上)から?2,067(SANDコテ塗り)です。

スタッコフレックスと他社製品との性能比較

カルシウムサンドとシリカサンドの違い??

スタッコフレックス、カルシウムサンド??

粒子が箱状の為食いつきが面で大きく伸縮性が増す。

鉄分無し。錆びない。

他メーカー、シリカサンド??

粒子が球状の為食いつき面積が点で小さく隙間や剥離が起きやすい。

鉄分有り。錆びる。

錆びない塗料粒子が箱状で、錆びない骨材-カルシウムサンドの使用。

スタッコフレックスは塗料の中にカルシムサンドの骨材を予め混ぜてあります。カルシウムサンドは鉄分を含まず、粒子が箱状の為、表面に食いつきやすく伸縮性も格段に増します。施工後の骨材の錆びによる、剥離・ひび割れによる水の浸入などから建物を守ります

通常他社の商品はシリカサンド・川砂などの砂岩・大理石粉末を使用しでおり、粒子も球状であったり酵素分子に鉄分が含まれでいるので錆びてしまいます

アメリカで2ヶ所しか採掘できないカルシウムサンドの山をスタッコフレックスが所有しています。

スタッコフレックスと他社製品との性能比較

外壁断熱性能圧倒的な断熱性能で快適な住空間

スタッコフレックスは熱伝導率測定で平均0.01584W/mkという驚異的な数値を叩き出しました。

スタッコフレックスの熱伝導率〈グラフ解説〉例えば発砲ポリエチレンは現在住宅で一般的に使用されでいる断熱材です。この発砲ポリエチレンの数値はJISで定義されでいる厚み25mmの場合ですスタッコフレックスは熱伝導率測定を米国で受けており、サンプルの厚みは1.42mmです。この厚みでこれだけの断熱効果がありますので、冷暖房費のランニングコストの軽減、そして環境に優しい商品です。

凍害・塩害に強い外壁材凍害・塩害の防止

スタッコフレックスは水分を通し難く、また化学変化も起こし難いことから凍害や塩害の心配が要りません。アラスカ州、ミネソタ州などの寒冷地やワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州等の海岸地域でもその性能が証明されています。

直接施工可能な外壁材・塗料ほとんどの下地材、表面材に直接施工できます

窯業系サイディング・モルタル・タイル・鉄板・外断熱ボード・プラスターボード・ALC板等の下地材に施工できます。

外壁材耐火性能Aクラスの耐火性能(ASTM試験)なので火の広がりを起こしません。

日本での防火試験認定番号 NM‐1148・ASTM (American Society Testing and Materials) はJISの基になっているアメリカの工業規格です。

性能比較-信頼の裏づけ

スタッコフレックスと他メーカーの違い

塗料材メーカーはたくさんありますが、公的検査機関で試験データーを取り、公表している会社は余りありません。下記の表をぜひご覧下さい。(2007年5月時点に於ける違いです)
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塗膜からのVOC(揮発性有機化合物)放散速度について

光触媒断熱塗料スタッコフレックス(stuc-o-flex,stucoflex)
光触媒断熱塗料スタッコフレックスはVOC試験を(財)日本塗料検査協会で取得
  • VOC試験を公的検査機関(財)日本塗料検査協会で取得しているスタッコ材はスタッコフレックス以外現在ありません。
  • トルエン・エチルベンゼン・ズチレン・キシレン・パラジクロロベンゼン 1μg/m?・h以下
他メーカー
光触媒断熱塗料スタッコフレックスの性能を比較
  • ほとんどの会社が社内検査の数値でしかなく、公的検査機関によるデーターは公表されていない。

外壁材、光触媒断熱塗料スタッコフレックスのここが凄い!

透湿性について-光触媒断熱塗料スタッコフレックスは建物を守り呼吸する塗料です。

呼吸する外壁材、光触媒断熱塗料スタッコフレックス(stuc-o-flex,stucoflex)
光触媒断熱塗料スタッコフレックスを他メーカー塗料と比較
  • 汎用の塗料と比べるとスタッコフレックスは透湿性を持っています。
他メーカー
光触媒断熱塗料スタッコフレックスを他メーカー塗料と比較
  • 全ての塗料が透湿性を持っている訳ではありません。
スタッコフレックスは高質アクリルポリマーで出来ている為に、高分子樹脂の特性により防水性を持ち(水分などの物質は通さない穴を持つ)、通気性を兼ね備え(躯体の中の水分が蒸発した気化した空気は通す穴を持つ)、外壁通気性を保ちながら壁内結露の原因軽減やモルタルやコンクリートの劣化・カビや藻などの発生を防ぐ作用があります。

光触媒断熱塗料タッコフレックスと他社メーカ品、比べてみましょう

光触媒除去率について-除去率100%の塗料は無いのです。除去率100%はガラス

光触媒断熱塗料スタッコフレックス(stuc-o-flex,stucoflex)
光触媒断熱塗料スタッコフレックスを他メーカー塗料と比較
  • 公的検査機関の試験に於いて除去率46%
  • サンド ‐吹付け ?1,460 /m?
    ファイン ‐コテ塗り ?1,650 /m?
    リニュー ‐ローラー塗り ?410 /m?
他メーカー
光触媒断熱塗料スタッコフレックスを他メーカー塗料と比較
  • 光触媒専門塗料はありますが、性能が良いと言われている物でも除去率70%前後で値段も驚くほど高価です。
  • 光触媒塗料 ?4,000〜?7,000 /m?
光触媒断熱塗料スタッコフレックスを他メーカー塗料と比較
  • 光触媒除去率の試験を受けておらず、そういった性能を見受けられないメーカーもたくさんあります。

光触媒除去率70%前後で平米単価?4,000〜?7,000の塗料と試験を受けていない塗料と、除去率46%で平米単価?410〜?1,650のスタッコフレックス。

お客様ならどちらを選びますか?

光触媒断熱塗料スタッコフレックスと他社メーカ品、もっと比べてみました
光触媒断熱塗料スタッコフレックスの驚異的な弾力性の秘密をお話しします。

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骨材について-錆びない骨材が大事なのです。

錆びない外壁材光触媒断熱塗料スタッコフレックス(stuc-o-flex,stucoflex)
カルシウムサンドを使用した外壁材光触媒断熱塗料スタッコフレックス
  • 骨材にカルシウムサンドを使用できるのはスタッコフレックスだけです。
    カルシウムサンドは鉄分を含んでおらず錆びません。
  • カルシウムサンドは粒子が箱状の為、食いつきが良く伸縮性も増します。
  • アメリカで2箇所しか採掘できないカルシウムサンドの山をスタッコフレックス社が所有しているのです。
他メーカー
光触媒断熱塗料スタッコフレックスを他メーカー塗料と比較
  • ほとんどの骨材がシリカサンド粒子が球状の為、食いつきが悪く剥離が起きやすい。鉄分有り
  • その他は川砂・大理石粉末などの砂岩系の砂。これは粒子が箱状でも酵素分子に鉄分が含まれています。
  • その為、どちらも後から錆び・亀裂・剥離・水の浸入の恐れがあります。
カルシウムサンドとシリカサンドの違い
錆びない外壁材光触媒断熱塗料スタッコフレックスは鉄分無し!カルシウムサンド。 他メーカは鉄分有り!シリカサンド。錆びる。
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基本性能試験データー
認定機関:(財)建材試験センター、(財)日本塗料検査協会他基本性能試験データー

試験内容
テスト規格
認定結果(( )内は基準値)
防火性能評価
法第2条第九号(令108条の2)
不燃材料(20分)
認定番号:NM-1148
光触媒性能評価
光触媒性能評価試験法
(ガスバックB法)
除去率46%
熱伝導率測定
Wintherm
平均0.01584W/mk
塗膜からの揮発性有機化合物
(VOC)放散速度
JIS-A-1901-2003準拠
養生14日経過後
トルエン・エチルベンゼン・スチレン・キシレン・パラジクロロベンゼン 1μg/m?・h以下
ホルムアルデヒド放散量試験
JIS-A-5908-2003 6.10準拠
ホルムアルデヒド放散量平均値0.2mg/L F★★★★
(0.3mg/L以下)
透湿度試験
JIS-A-1324準拠
1.89g/m?・h
初期乾燥によるひび割れ抵抗性
JIS-A-6909-2003準拠
建築用仕上塗剤防水型
外装薄塗剤E
合格(ひび割れを認めない)
付着強さ
標準状態:0.7N/mm?(0.7以上)
浸水後 :0.5N/mm?(0.5以上)
温冷繰り返し
合格(試験体の表面にひび割れ、はがれ及び膨れが無く、かつ、著しい変色及び光沢の低下を認めない。)
透水性試験 B法
0.5ml (0.5以下)
耐衝撃性
合格(ひび割れ、著しい変形及びはがれを認めない。)
耐候性 A法
合格(ひび割れ及びはがれを認めない。)
変色の程度:グレースケール4-5号(3号以上)
対アルカリ性 A法
JIS-A-6909準拠
建築用仕上塗剤外装薄塗剤E
合格(ひび割れ、はがれ、膨れ及び軟化溶出が無く、浸さない部分に比べてもくもり及び変色が著しくないこと)
光触媒断熱塗料外壁材スタッコフレックスのここが凄い!

付着強度試験は通常、ゴム製品等の測定に用いられ、塗料での合格は非常に厳しい状態です。

塗料材メーカーはたくさんありますが、公的検査機関で試験データーを取り、公表している会社は余りありません。多くのメーカーが社内検査にしか過ぎないのが現状です。

7年経過後の現場実例レポート

7年の経年変化に対応する驚くべき結果

名古屋で7年前にスタッコフレックスを塗装した実際のお客様の家の実例を報告します。数値だけでなく、日本の風土の中で過してきたスタッコフレックスの状態はいかに・・・!?
とても驚くべき結果をご覧下さい。

名古屋 現場実例レポート 光触媒断熱塗料スタッコフレックス - SAND吹付け/コテ塗り併用 築7年

名古屋 光触媒断熱塗料スタッコフレックス - SAND吹付け/コテ塗り併用 築7年 名古屋 光触媒断熱塗料スタッコフレックス - SAND吹付け 築7年
名古屋 超弾性スタッコ - コテ塗り 築7年
光触媒断熱塗料スタッコフレックスで塗られた外観(1)南側 光触媒の性能が良く発揮され驚くほどに綺麗
光触媒断熱塗料スタッコフレックスで塗られた外観、8年で付いた雨垂れがこの程度か? ジョイント部のスタッコフレックスは追従性のおかげで盛り上がって線がでていても、クラックは起こしていませんでした。
壁面に取付けてある照明からの雨垂れが見受けられたが、気になるほどの汚れでもなく、8年で付いた雨垂れがこの程度か?と驚きました。 躯体の拡張収縮によって動いたパネルの継ぎ目、ジョイント部のスタッコフレックスは追従性のおかげで盛り上がって線がでていても、クラックは起こしていません。
光触媒断熱塗料スタッコフレックスの伸縮性能、光触媒性能、通気性能 日陰の窓廻り。こういった箇所は、窓の隅からのクラック等が予想される箇所であるが、ヘアークラックさえも見受けられませんでした。雨垂れに依る雫跡がありましたが、日陰で7年で一度も洗わずにこの状態であるとは、正直驚きました。
光触媒断熱塗料スタッコフレックスで塗られた日陰の窓廻り。ヘアークラックさえも見受けられません 光触媒断熱塗料スタッコフレックスで塗られた日陰の壁面のスタッコフレックスの状態1 光触媒断熱塗料スタッコフレックスで塗られた日陰の壁面のスタッコフレックスの状態2

日陰の壁面のスタッコフレックスの状態。東側の外装は建物の側道が幅狭の土の道で、日陰で湿気のせいか地面にコケや藻が生えているのですが、外装面は通気性能と光触媒性能のせいか、とても綺麗でした。

驚きの結果・・・・!

我々も正直7年も経った実際の住宅でこれほどまでにスタッコフレックスの性能が実証されていたことに驚きを隠せませんでした。7年という外の経年変化はとてもタフな状況を繰り返し、およそ3,000日の日々が経過しています。少々のひび割れやカビ、汚れがあっても仕方が無いと・・・思っていた私たちに大きな自信を持たせてくれた結果でした。

実際隣の家の他の塗料の外壁はクラック・汚れ・カビがひどいです。

皆様もこの結果をご覧戴き、ぜひスタッコフレックスをご利用ください。