性能比較-信頼の裏づけ
スタッコフレックスと他メーカーの違い塗料材メーカーはたくさんありますが、公的検査機関で試験データーを取り、公表している会社は余りありません。下記の表をぜひご覧下さい。(2007年5月時点に於ける違いです)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ? |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
スタッコフレックスは高質アクリルポリマーで出来ている為に、高分子樹脂の特性により防水性を持ち(水分などの物質は通さない穴を持つ)、通気性を兼ね備え(躯体の中の水分が蒸発した気化した空気は通す穴を持つ)、外壁通気性を保ちながら壁内結露の原因軽減やモルタルやコンクリートの劣化・カビや藻などの発生を防ぐ作用があります。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
光触媒除去率70%前後で平米単価?4,000〜?7,000の塗料と試験を受けていない塗料と、除去率46%で平米単価?410〜?1,650のスタッコフレックス。 お客様ならどちらを選びますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
? |
カルシウムサンドとシリカサンドの違い
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ? |
基本性能試験データー
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
試験内容
|
テスト規格
|
認定結果(( )内は基準値)
|
|
防火性能評価
|
法第2条第九号(令108条の2)
不燃材料(20分) |
認定番号:NM-1148
|
|
光触媒性能評価
|
光触媒性能評価試験法
(ガスバックB法) |
除去率46%
|
|
熱伝導率測定
|
Wintherm
|
平均0.01584W/mk
|
|
塗膜からの揮発性有機化合物
(VOC)放散速度 |
JIS-A-1901-2003準拠
養生14日経過後 |
トルエン・エチルベンゼン・スチレン・キシレン・パラジクロロベンゼン 1μg/m?・h以下
|
|
ホルムアルデヒド放散量試験
|
JIS-A-5908-2003 6.10準拠
|
ホルムアルデヒド放散量平均値0.2mg/L F★★★★
(0.3mg/L以下) |
|
透湿度試験
|
JIS-A-1324準拠
|
1.89g/m?・h
|
|
初期乾燥によるひび割れ抵抗性
|
JIS-A-6909-2003準拠
建築用仕上塗剤防水型 外装薄塗剤E |
合格(ひび割れを認めない)
|
|
付着強さ
|
標準状態:0.7N/mm?(0.7以上)
浸水後 :0.5N/mm?(0.5以上) |
|
|
温冷繰り返し
|
合格(試験体の表面にひび割れ、はがれ及び膨れが無く、かつ、著しい変色及び光沢の低下を認めない。)
|
|
|
透水性試験 B法
|
0.5ml (0.5以下)
|
|
|
耐衝撃性
|
合格(ひび割れ、著しい変形及びはがれを認めない。)
|
|
|
耐候性 A法
|
合格(ひび割れ及びはがれを認めない。)
変色の程度:グレースケール4-5号(3号以上) |
|
|
対アルカリ性 A法
|
JIS-A-6909準拠
建築用仕上塗剤外装薄塗剤E |
合格(ひび割れ、はがれ、膨れ及び軟化溶出が無く、浸さない部分に比べてもくもり及び変色が著しくないこと)
|

付着強度試験は通常、ゴム製品等の測定に用いられ、塗料での合格は非常に厳しい状態です。
塗料材メーカーはたくさんありますが、公的検査機関で試験データーを取り、公表している会社は余りありません。多くのメーカーが社内検査にしか過ぎないのが現状です。










